ストーカー対策 | 【職場の男・知らない人・元彼】証拠を掴んで警察へ!

ストーカー対策:暴言・暴行

ストーカー対策として、明らかに犯罪行為である暴行や暴言を防いでいくことが必要となります。ストーカーは必ずエスカレートするため、暴行をし、万が一それを黙っていた場合、さらにエスカレートして本当に命を狙う可能性すら出てきます。暴言に関しても同様で、やはりこれもエスカレートすると、相手が興奮し、それ以上のことに発展しかねません。ストーカー対策としては、これらを防ぐ方法、最悪、これらのことを経験してすぐに警察に対処してもらうこと、それらが求められます。

防ぐ方法としては、常に誰かと行動しているということが一番のストーカー対策です。弱い女性だから強く出られるのがストーカーであり、男性などがいると強く出られないものです。父親と住んでいる場合には父親と一緒に出勤すること、そして、同僚と一緒に帰宅するなどのことでも十分な効果を発揮します。その場合気をつけたいのは、この男性と付き合っているのではないかと思わせることです。ストーカーは、自分はこれだけ思っているのになぜ別の男と付き合うのかという、自分しか見えていない思考回路が特徴です。そのため、これがきっかけとなって逆上するケースも考えられます。中には、警備会社に警備を依頼するという人もいます。あまりに身の危険を感じすぎて外に出られないという場合、お金はかかるけどここまでしないと怖くてしょうがない場合にとられる対策です。ただ、ここまで身の危険を感じる場合には警察に相談するなどしたほうがいいでしょう。

暴行や暴言の被害に遭った場合、その記録をとっておくことが大事です。その現場を記録しておけば警察は動かざるを得なくなります。特に暴言はスマートフォンなどで録音しておくことで相手に気づかれることなく録音でき、警察に見せることができます。警察はあまり扱いたくないため、明らかな違法行為がない限りは穏便に済ませようとします。こうした記録は警察をすぐに動かせる効果があります。

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