ストーカー対策 | 【職場の男・知らない人・元彼】証拠を掴んで警察へ!

ストーカー対策:電話・FAXによる嫌がらせ

基本的にストーカー被害と言えばつきまとい行為や監視行為などが挙げられますが、迷惑電話やFAXなどもストーカー被害の一つになっています。

例えば電話がかかってきたが無言の場合や、拒否しているにも関わらず複数回にわたり電話やFAXを送ってする事などが該当します。

また電子メールなども同じで、こちらの場合も同じ様にストーカー規制法で規制されています。

しかし、規制されていても実際には自分でストーカー対策を講じる必要があります。基本的に解決までの時間がかかりますので、まずは自分でストーカー対策を講じその後で法的な手段をとることになります。

まず迷惑電話ですが、この場合には電話会社に相談する事が良い選択になると言えます。電話会社は様々なケースのノウハウが蓄積されていますので、効果的なストーカー対策を教えてくれます。

また最も簡単なのは電話機をナンバーディスプレイにして、不審な番号には出ないようにする事が効果的な手段になります。

電子メールに関しては拒否設定してしまう事が挙げられますが、基本的にアドレスの変更は容易にできてしまうので無視する事が最善の選択になります。

電話に出てしまった場合にはハッキリと拒絶すると共に、警察に相談する事を伝える事が重要なポイントになります。そうすることで牽制する事になりますし、場合によってはストーカー行為が収まる可能性があります。

なお、これらの物は裁判などでも非常に有効な証拠になります。なので着信履歴や会話内容の録音、電子メールの受信記録や送られたFAXなどは可能な限り保存しておく必要があります。

これらの証拠が揃っていると警察の対応も早くなりますし、会話内容や連絡の頻度、着信の時間などによってはストーカー規制法に加えて別の法律に抵触する可能性があります。

そうなれば犯人には接触禁止などの処罰以上の刑が処される可能性が出てきますので、根本的なストーカー対策になると言えます。

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