ストーカー対策 | 【職場の男・知らない人・元彼】証拠を掴んで警察へ!

ストーカー対策:名誉毀損・誹謗中傷について

恋愛や人間関係のこじれから、執拗な電話やメール、つきまといを続けるストーカー行為。

被害に遭えば心身のバランスを崩したり、社会生活に支障が出る事も。

最近ではインターネットの掲示板やSNS上で、特定の人物へ誹謗中傷を繰り返す手口も目立ちます。

そのような故意に評判を貶められるケースで、どのようなストーカー対策が取れるでしょうか?

SNSについてはあらかじめプロフィール欄に「返事はできない事があります」と明記する等、予防線を張っておくのも重要です。

心ない書き込みにその都度反応しているうち、相手が感情的になってストーカー化するのを防ぐためです。

「無視するな」「逃げた」などと言われないために、不快なメッセージには返事しないスタンスを確立する事が、ネット上のストーカー対策として有効です。

悪質な内容の書き込みや画像が続くようならばその相手をブロック、またこちらのアカウントを変更し書き込めないようにする事も可能です。

しかし個人情報が把握されていた場合は違う手段で嫌がらせを受けたり、新アカウントを突き止められたりします。

根本的な解決にはならないので、名誉毀損で相手を告訴する事も視野に考える必要があります。

名誉毀損のストーカー対策で警察や弁護士に相談する際は、誹謗中傷の文面に相手アカウントといった証拠を多く用意すると良いでしょう。

具体的にどの程度の被害を受けているか伝わらないと、真剣に取り合ってもらえないリスクが考えられます。

警察や弁護士がそれを踏まえて相手に警告を行うか、告訴の手続きを踏むかこちらの意向をはっきり伝えるのも重要です。

警察にストーカー対策の相談をしたのに動いてくれなかった、相手が警告を無視して犯行に及んだなど、ショッキングなニュースもたびたび報じられています。

とはいえ一人で抱え込んだり、友人を巻き込むのは状況を悪化させる確率が高くなります。

示談代行を謳う業者もありますが、別のトラブルが発生する可能性もあるので安易に頼るのはやめましょう。

様々なケースに触れた専門家にまず相談するのが、無難な方法と言えます。

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