ストーカー対策 | 【職場の男・知らない人・元彼】証拠を掴んで警察へ!

ストーカー対策:プライバシーの侵害・性的嫌がらせについて

一般的に、ストーカー被害の中にはプライバシーの侵害や性的嫌がらせが含まれています。

例えばわいせつな画像を送り付けてきたり、手紙や電話などで卑猥な言葉を告げたりなどのケースがストーカー被害として報告されています。

また被害者の女性が捨てた下着に体液を付着させ送り付けるなどのケースもありますし、室内を盗撮した画像がインターネット上に掲載されるなどの報告例もあります。

このようなプライバシーの侵害や性的嫌がらせは心に与える傷が大きく、肉体的な被害はなくても後々まで残るトラウマになる可能性があります。

なのでしっかりとストーカー対策を行い、プライバシーの侵害や性的嫌がらせから身を守る必要が出てきます。

まずプライバシーを守る為のストーカー対策としては、カーテンをキチンと閉める事や個人情報を管理する事が挙げられます。

室内を盗撮される場合はカーテンの隙間からと言うケースが多くなりますので、自分が室内にいる時でもキチンと閉める必要があります。

また、できれば遮光性の高い厚手のカーテンにしておく事が重要になります。

そして、個人情報の管理も慎重に行う事が求められます。

例えば、引っ越しや電話番号やメールアドレスの変更は簡単に出来ない場合があります。

仕事の関係上同じ番号を使う必要があったり社宅に住んでいる場合は引っ越す事も難しいので、まずは情報が漏れないようにする事がポイントになります。

書類や郵便物を破棄する際には、家庭用のシュレッダーを使用したり、焼却処分するなどの工夫が求められます。

また性的な嫌がらせを防ぐ為にも、下着や衣類も同じ様に裁断処分や焼却処分する必要があります。

なお、根本的なストーカー対策の為には十分な証拠を集めておく事が重要なポイントになります。

なので送られてきた手紙やメールの着信履歴や内容、電話での会話の録音などはしっかりと保存しておき、それを持って警察に行って対処するなどが重要なポイントになります。

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