ストーカー対策 | 【職場の男・知らない人・元彼】証拠を掴んで警察へ!

ストーカーの特徴と対策|知人・知り合い・友達の場合

一般的にストーカーの犯人は、元恋人や元夫婦などの場合が多くなっています。しかしそれだけではなく、友達や知り合いがある日突然ストーカーになる事もあります。

このような場合には、通常のストーカー対策に加えて、友達や知人である事を念頭に置いたストーカー対策が必要になります。

まず友達や知り合いなどがストーカーになる場合、その人は自己愛が強く社会性に欠けると言う特徴が見られます。

これは付き合いの長い友人ならば既に判断できていますが、最近知り合った場合などは見抜くことが難しくなっています。

またプライドが高く激昂しやすいと言う特徴もありますので、対応を間違えると大きな問題に発展する可能性が高くなります。

このようなケースでは、早い段階で距離を置く事が最も有効な手段になります。

基本的に知り合ってすぐに好意を持つと言う可能性は低いので、上記のような特徴が見られた時には早めに距離を置いて接触回数を可能な限り少なくします。

またハッキリと断る事も重要なポイントになりますが、相手を怒らせないようにする事が最重要ポイントになります。なので、拒否を意思を示したら後は無視する事が良いとされています。

そして友達や知り合いからのストーカー対策としての一番大切な事ですが、これは友人にストーカーされていると相談する事になります。

友人や知人からのストーカー問題で最も多いのが、共通の友人から情報が漏れると言うケースになります。

例えば旅行に行っているなどの情報が漏れた場合には、不法侵入されたり旅行先でつきまとわれたりなどの可能性が出てきます。

また、同じ様に休日の予定や習い事などの情報が漏れてしまう事があります。

なのでこのような情報の漏洩を防止する為にも、自分と相手の共通の友人にはストーカーされている事と何も言わないで欲しい事を伝えておく事が重要なポイントになります。

ただし、この時に異性を交える事は危険になります。ストーカー犯を刺激する事になりますので、可能なら同性に頼む必要があります。

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